マンホール記事総目次

1.下水道
1.1東京市(都)古蓋
人孔丸蓋初代コンクリ蓋汚水枡蓋雨水枡人孔丸蓋変わり自働洗滌槽燈孔コンクリ蓋私設下水道章標燈孔(笄川)燈孔(白金)燈孔(白金台・裏JIS)燈孔(霞ヶ関)自働洗滌槽(麹町)12孔コンクリ蓋
1.2東京都
人孔丸蓋等下水道変わり蓋汚水マーク入り中水道震災時トイレ年表伏越送泥管下水仕切弁雨水浸透枡(文字なし)変則東京市型紋章突出型新式番ホール並木橋の中水放流場所吐口小汚水枡蓋(開)再生水(浜松町)
1.3諸自治体・団体
八王子市?(越境)三鷹市(1)仙台市杉並区世田谷区三鷹市伏越文京区雨水浸透桝伊東市三鷹市(汚水枡)足立区ふじみ野市武蔵野市伏越?茂原市長生郡白子町香川県善通寺市香川県坂出市岡山県岡山市香川県高松市東京都稲城市汎用蓋(特許江端式)北海道釧路市(初期蓋?)
1.4廃止自治体・団体
東京府千住町高田町駒込西片「阿」角蓋東京府(2)大久保町東京府コンクリ蓋巣鴨町千駄ヶ谷町上福岡市王子町尾久町大崎町(燈孔)高田町(角蓋)巣鴨町(角蓋)千住町再訪西巣鴨町速報西巣鴨町巣鴨町(追加)東京府コンクリ蓋(2)東部下水道町村組合王子町角蓋東京府(雨水桝)


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マンホール(241):東京都交通局の蓋

もうだいぶ前になるが前回載せた東京市電気局の後継部署の一つが、東京都交通局である。
意外にもまだ記事を書いていなかったようなので手持ちの画像から幾つか紹介する。

mh241東京都交通局1 mh241東京都交通局2 mh241東京都交通局3
港区芝公園界隈にある。都章に似ているが、6本足はそれぞれ途中で屈曲する。

mh241都交通局王子1 mh241都交通局王子2
マンホールナイト会場として数回使用された北区王子駅前「北とぴあ」の側にあるもの。

mh241都交通局向原1 mh241都交通局向原2
これは至近までは近寄れないもの。よくよくみれば交通局の紋章なのが分かる。荒川線の向原電停の附近にて。

境界石(1):豊島区の謎石(北豊島郡巣鴨町?)

べつに持ちネタがたくさんあるわけでもないのだが、境界石単体で記事を書くときのカテゴリが従来なかったので新設。

第1回は、Twitterなどではすでに紹介したもの。


kks1巣鴨町? (4) kks1巣鴨町? (3) kks1巣鴨町? (2)
一見して「巣」の図案化だろうとは分かる。
所在地は、豊島区駒込3丁目と北区西ヶ原1丁目の境界上だと思う。
これは、昭和7年以前に遡ると、北豊島郡巣鴨町と同滝野川町の境界ということになるはずだ。
私見では、もしやこれは巣鴨町の設置したものではないかと思うのである。但し、文献調査や各所への問合せをしても、巣鴨町の紋章がどのようなものであったかの文献資料は見当たらないそうである。
我々探蓋師としては、巣鴨町下水道の蓋の紋章がそれではないのかと思いがちだが、これとて町章そのものだという証拠は得られていないのだ。

というわけで情報求む。

2016年に観た映画

2009年版(仮集計)同(完全版)
2010年版2011年版
2012-13年版2014年版
2015年版

今回の記事はこれらのつづきである。……このブログも最近更新してないけど長いなあ。

【月毎の本数】
1月:18本    2月:13本    3月:9本    4月:10本    5月:4本    6月:9本
7月:3本    8月:4本    9月:3本    10月:8本    11月:10本    12月:11本

……締めて、102本。2009年(120本)以来の3桁の大台である。
去年より倍近く増えた。まあ例のごとくマニアしか観ない戦前短編とかをだいぶ含む本数ではるが。


【劇場別本数】
頭に●がついているのが今年初めていった劇場。
気に入ってリピートした新作が例年になく多かったので、上映スケジュールと相談してあちこちのシネコン支店に赴くこととなった。
大学や賃労働先からだとどこへ行ってもそれなりに電車賃は一緒なので、首都圏の結構あちこちに行っている。
今年の102本は、リピート抜きのユニーク数でいうと80本余りとなるのだが、そのうち16作品が2015-16のものだった。一方、戦前作品が25本ほどで、うち10本は活動弁士付きの無声映画だった。今年はとうとう無声映画鑑賞会なるものにも入ったのであった。


ラピュタ阿佐ヶ谷 21
立川シネマシティ 12
神保町シアター 9
シネマヴェーラ渋谷 8
新宿バルト9 6
●無声映画鑑賞会(各会場) 5
新文芸坐、●TOHOシネマズ新宿 4
●TOHOシネマズ日劇 3
●TOHOシネマズ錦糸町、●イオンシネマ幕張新都心、●テアトル新宿、シネ・リーブル池袋、新宿ピカデリー、ユナイテッド・シネマとしまえん、目黒シネマ 2
川崎市市民ミュージアム、ポレポレ東中野、●イオンシネマ市川妙典、●シネマサンシャイン平和島、●イオンシネマ港北NT、TOHOシネマズシャンテ、TOHOシネマズスカラ座、キネカ大森、●TOHOシネマズ西新井、●TOHOシネマズみゆき座、TOHOシネマズ日本橋、●有楽町スバル座 1

自主上映会・映画祭等 4




長くなったので、追記の方でベスト10と好企画をまとめる↓

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マンホール(240):東京市電気局の丸蓋

長らく記事を書いていなかった。これではいかんと適当に未掲載の画像を拾ってきて載せる次第。
とはいえ世間のマンホール界では既知のものばかりで特段の新発見はない。

mh240denkikyoku (1) mh240denkikyoku (3)
たいへん磨耗していて字がよくわからないのだが、「マンホールのふた 日本篇」p.70.に掲載された「市電燈」のものと同種と思われる。そう思ってみると一文字目は「市」にみえる。
東京市電気局は、市電の運行の他、昭和17年の戦時統合までのあいだ一般への電力供給をも行っていた。そのための電線路であろうと思う。
これは三田警察署附近でみつけたものだが、札の辻交差点・浅草通り・六本木等にも「市電燈」は篇損している模様だ。

mh240交通局境界石
東京市電気局は、都章の6本足が折れ曲がった形の自前の紋章を持っていた。これは実は現在の東京都交通局にも受け継がれているようで、都電荒川線周辺などでたまに見かけることがある。
この境界石はどちらのものだか判然としないが、古ければ市電気局まで遡るものである。
プロフィール

rzeka

Author:rzeka
マンホール等探索者。

因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
rzekaはポーランド語で川の意。因みに発音はIPAだと[ˈʒɛka]になる。「じぇか」に近い音。



当ブログについて:リンクはご自由に。拙文がリンクされるようなサイトの話題には多分関心があるので、よければリンク張ったら呼んで下さい。画像の直リンクはfc2の環境上望ましくない(ちゃんと表示できないケースが多い)ようですので、あまりおすすめしません。なるべく記事ごとかブログトップ、カテゴリトップへのリンクを推奨します。但し、文章・画像その他すべての著作権は当方に帰属します。 ©rzeka

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