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私的チェコビール覚書

手持ちのチェコビール関係の写真の公開および現在の日本におけるチェコビール状況の記録のために書くまとまりのない記事

◆チェコビールの瓶・王冠・缶など
0All.jpg 0Krusovice缶 0Gambrinus缶 0StaropramenStarobrno缶
空き瓶11種     クルショヴィツェ黒缶    ガンブリヌス缶   スタロプラメン&スタロブルノ缶
(以上はわがブルノ滞在中の食卓の一部である)

PilsenskyPrazdroj.jpg Staropramen(1).jpg Staropramen(2).jpg
ピルスナー・ウルケル スタロプラメン各種    同輸出仕様?

BudejovickyBudvar.jpg Starobrno.jpg Several.jpg
ブドヴァル        スタロブルノ       クルショヴィツェ・ガンブリヌス・その他(スタロブルノ&スタロプラメン?)

Primator.jpg CernaholaParduvicky.jpg
プリマートル     チェルナーホラ&パルドゥビツキー・ポーター

Bernard瓶 (1) Bernard瓶 (3) Bernard瓶 (2)
ベルナルド ラガー ラベル(表裏)・スイングトップ栓

Bernard黒瓶 (1) Bernard黒瓶 (2)
ベルナルド 黒 ラベル(表裏)

Herold黒瓶 (1) Herold黒瓶 (2)
ヘロルド 黒 ラベル(表裏)

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プリマートル・エクスクルジフ 瓶  同スタウト 瓶

DSCF6984.jpg DSCF6985.jpg DSCF6986.jpg
ピルスナー・ウルケル コースター(表裏)    ブドバー コースター

DSCF6987.jpg
スタロプラメン コースター

DSCF6988.jpg DSCF6989.jpg
クルショヴィツェ&ベルナルド コースター(表) 同(裏)怪奇リンゴ男…

DSCF6990.jpg
イェジェック、ガンブリヌス、クラーシュテル コースター

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ブドバー グラス(中身はエーデルピルス)

◆日本で飲めるチェコビール
○Amazonで買える銘柄
   
ウルケル、ブドバーは酒専門店以外でも百貨店・高級スーパーなどで見かける名品。
ベルナルド、サムソンは知る人ぞ知るという感じの銘柄。ベルナルドは上に瓶を載せたが、酵母入りラガーの一級品。

○Amazon以外で買える銘柄
チェコでは一番売れている大衆酒であるスタロプラメンを輸入している酒屋チェーンがあるようで、楽天市場でも買える。
またプシトロスというチェコビール輸入商社があるが、ここが小売しているのはベルナルドとサムソンのみ(上のAmazonのものはこの会社がマーケットプレイスで売っているもの)。
実店舗では、海外ビールの聖地目白田中屋がいくつか置いていることがある。最近ではヘロルド、プリマートル、パルドゥビツキー・ポーターが、ちょっと前にはベルナルド、コゼル、ガンブリヌスなどを置いていたこともあった。

○生が飲める店
ウルケルはあちこちのビアバーで見かける。ブドバーはゲストビールとしてたまに入る程度。
ほかの銘柄だと、横浜・天王町のPIVO屋がウルケル、コゼルやマスター・ダークなど4種類を出している。
また世界のビール博物館なる店が生3種(上にコースターを載せたイフラヴァ産のイェジェックなど)、瓶5種ほどを出しているが、ウルケル・ブドバーの瓶を除くとせいぜい1・5流の銘柄ばかりで残念。どれもイフラヴァ界隈のものらしいが、それなのにフンポレツのベルナルドをスルーしている辺り…。
なおチェコ料理店が国内にいくつかあるが、置いているビールはウルケル、ブドバーの瓶が殆んどである。生ではサッポロのエーデルピルスを提供している店が多いが、これは日本産のビールとしては最も本場チェコビールに近いものといえるかもしれない。

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猫の日記念・(ボツ)猫写真一挙大公開

今日2/22は猫の日だというので、私の写真フォルダにある猫写真を一挙公開する。
大半は素人が撮ったにしてもひどい正真正銘の失敗作だが、なんだか捨てるには忍びないので晒してしまおうと思うのだ。

cat1-0.jpg  cat1-1.jpg
巣鴨の公園にて。のっけから頭すら写っていない…。一枚目なんて本当に猫か? って感じだし。

cat2.jpg  cat3.jpg
北区神谷にて。こういう斑な三毛は好きだ。

cat4.jpg
根津の神社だったかな? 石垣の脇の隙間に収まっていた。

cat5.jpg
牛込の寂れた商店街の飲み屋の看板の上にうずくまる痩せ猫。この日、弁天町の燈孔を見つけたのではなかったか。

cat6-0.jpg  cat6-1.jpg
闇の中の眼。

cat7_ookubo.jpg
こいつは、大久保町の記事にも載せた奴。珍しく相手してくれたが、報いてやること(エサ提供)はできなかった…。

cat8-0_hiroo.jpg  cat8-1.jpg  cat8-2.jpg
これは広尾でやはり燈孔を見つけた日にあった猫。

cat9-0_hnippori.jpg  cat9-1  
メモによるとこれは東日暮里だそうだ。

cat10.jpg
これはだいぶ昔に阿佐ヶ谷の桃園川緑道で撮った猫。睨まれてるが可愛い。

cat15.jpg
巣鴨のとげぬき地蔵商店街の裏、ビルの駐車場にいたクロネコ。もさもさ。

cat16.jpg
全く覚えていない。ひょっとすると尾久かもしれない。

cat17 (1)  cat17 (2)  cat17 (3)  cat17 (4)  
こいつは千駄木あたり。顔がでかい。

cat18 (1)  cat18 (2)  cat18 (3)
茗荷谷の猫。そんなタイトルの本があったな(読んでないけど)。

cat19 (1)  cat19 (2)
この記事唯一の「集合写真」。猫の集会に出くわしたことはそんなにないが、カメラを持ち合わせていたのは輪をかけて少なく、これは唯一のものである。うち一匹は遊んでくれた。後ろ足の内側(前側)だけ柄があるのがいい。

cat20 (1)  cat20 (2)
こっちを向きもしやがらない。そのくせ、悠々とゆっくり歩く。

cat21 (1) cat21 (2) cat21 (3) cat21 (4) cat21 (5) cat21 (6) cat21 (9) cat21 (7) cat21 (8)
高田馬場の外れにて。接触時間最長の猫。背筋の黒毛が艶々でかわいい。

載せる当てのなかった画像ども

えー、私のようなブログをやっておりますと、なんとなく撮っておいたもののどうにも使い道のない画像なんてものがけっこう溜まってくるのでございます。
その手の画像って捨ててしまうのは忍びないが、かと云って記事をわざわざ立てるのも馬鹿馬鹿しいわけで、処理に困ったままフォルダを塞いで仕方ないわけであります。
そこでこの度一緒くたにとりとめもなくアップしてしまうことにしました。

zakki2-1.jpg
これは阿佐ヶ谷のとある喫茶店の店先で餌を貰っていた街猫。それだけ。

zakki2-2.jpg
東大病院のレリーフ。花ん中から顔が! 西洋建築の装飾って時々謎…。

zakki2-3.jpg
民家の外階段からはみ出ている排水?パイプ。こういうのって施工不良って言わんか? 80年代(我々にとっては輝かしい路上観察学会の時代)には美術扱い必至。

zakki2-4.jpg
井の頭公園にある案内板。ジブリ=吉卜力なのか? 関係ないが加ト吉の冷凍うどんはしかるべく調理すれば相当レヴェルの高い代物になるそうだ。

zakki2-6.jpg
これはみちくさ学会 : 新宿区西新宿の旧町名(十二社・淀橋)という記事に触発されて、早速真似て撮ってきた旧町名の表札。文京区立竹早公園というところの門柱に掲示してある。直リンしていいのかわからないので割愛したが、上の記事の筆者によるブログ「旧町名をさがす会」は必見。

zakki2-5.jpg
旧町名のことを考えていたら思い出した。これは本郷菊坂の休憩所か甘味処みたいなところの店先に飾ってあったむかしの防火用水桶。画像では読み取りにくいかもしれないが「新坂本町」と読める。いまの北上野、入谷駅南東側の一角に同名の町があったらしい。

…本当にとりとめがないな。とりあえず以上でおしまい。

吉祥寺・STONE閉店す

コーヒーを愛飲するようになってから一二年とまだ短いのだが、その間に最もよく通った喫茶店が吉祥寺駅公園口出てすぐのSTONEだった。
それが去る3月末に、駅周辺の再開発の影響を受けて閉店してしまった。界隈でも代わりのない雰囲気のいい店だったので本当に残念だ。辛うじて本が読める程度に明るい、カウンター隅の灯りの下での読書はけっこう捗った。
ありがたい事に、4月1・2日の二日間、Goodbye Partyなるものを催して惜別の機会を与えてもらった。3月に貰った招待券を持って行ってきた。

 

外観。本当に駅のすぐ脇に、地下に続く階段があった。


文字は壁の塗装を削って、白い漆喰をむき出しにしたものだ。1971-2010とある。40年も続いていたのか。


カウンターにて。パーティーは全くの無料で、食事と飲物を頂けた。独りで行ったものの、周囲に埋れていても居心地がよく、また同じくひとりの初対面の方とも楽しく話すことができた。
6時過ぎから8時過ぎまですっかり長居して、ブレンド二種と紅茶を頂いた。普段は飲まなかったちょっと高い方のブレンドを遂に味わうことができたのは幸福であった。くらっとするほど強いブレンドであった。



そういえば、STONEとほぼ時を同じくして、ユザワヤ・啓文堂書店・ロンロンなどもこれまでの店を閉めて移転等してしまったのだった。丸井6階の啓文堂の新店舗に2日行ってみたが、広さや品揃えには特に不満はないものの、慣れるまでは不便が続きそうだ。特に6階というのがどうにも大変。
在庫は旧店舗のを引継ぎ+αだろうか。アレクサンドル・クプリーンの平積みなんてものを発見。五・六冊あったが、誰も買わないぞきっと。

大田区界隈


3日に大田スタジアムに楽天イーグルス×千葉ロッテの二軍教育リーグの試合を見に行ったわけだが、帰途一時間ほどかけて界隈をうろついてきた。

球場から平和島に至る橋の中ほどでこんなプレートを見つけた。
sampo8-1.jpg

管轄というやつか。この真下では溺れたくない。両警察署が処置を押し付け合っているうちに海鳥の餌になりそうだ。

首都高に沿って、競馬場の脇を北上する。しながわ区民公園北端の十字路で左折、西進すると路上にマンホール。
sampo8-2.jpg

ありふれた東京都の下水道の蓋だが、紋章の放射線だけが摩滅して消えている。妙ないたずらをする奴もあるものだ。
この通り沿い、深い側溝があるのも目をひく。この一帯は勝島ができる以前は海岸だったはずで、小河川の河口の名残かもしれない。
sampo8-3.jpg


さて、JRの線路の手前で右折すると、ほどなく左手に水神社が。なんか見覚えがあるが、もしかして前タモリ倶楽部かなにかで扱ったところか?
さらに行くと、鉄道の高架下に湧き水があるではないか。
sampo8-4.jpg  sampo8-5.jpg  sampo8-6.jpg

こんな具合に大森駅まで歩いた次第。この界隈歩くのは初めてだが、水絡みではなかなか面白いものがありそうだ。
プロフィール

rzeka

Author:rzeka
マンホール等探索者。

因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
rzekaはポーランド語で川の意。因みに発音はIPAだと[ˈʒɛka]になる。「じぇか」に近い音。



当ブログについて:リンクはご自由に。拙文がリンクされるようなサイトの話題には多分関心があるので、よければリンク張ったら呼んで下さい。画像の直リンクはfc2の環境上望ましくない(ちゃんと表示できないケースが多い)ようですので、あまりおすすめしません。なるべく記事ごとかブログトップ、カテゴリトップへのリンクを推奨します。但し、文章・画像その他すべての著作権は当方に帰属します。 ©rzeka

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