暗渠(4):成東駅[千葉県山武市]前の水路

また大昔の写真が出てきたので掲載。道を挟んで片側が開渠、もう片側が暗渠という分かりやすい例。

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マンホール(16):東京市/都水道局の古い小蓋

古い制水弁・止水栓の類であるが、数が多くきりがないのでノーコメントで画像だけ。


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マンホール(15):住宅公団のマンホール

昭和期の団地にはどこにでもあった、住宅公団のマーク入りの蓋である。

東京でも最古の部類に入る、牟礼団地(三鷹市)にて撮影。公道上の蓋は今やほとんど残っていず、ありふれた三鷹市の蓋に替わってしまっている。
ほかに住棟の脇の小道に汚水枡の蓋が一つ残っていたが、公道かどうか怪しいので写真は止した。
場所によってはまだかなり生き残っているはずのこの蓋も、これから先は続々と消えていくだろう。

mh15-1.jpg

   ※   ※   ※   

その後いろいろなところで公団の蓋を見つけている。思った以上に公団住宅の建てた物件は多いようだ。
いわゆる団地ではないようなところでも結構見つかるので驚く。

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笹塚駅前の、一二階がショッピングモールになっているマンション脇にある。雨水用と汚水用。

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同じ建物の脇にある、電線か通信線用と思われる蓋。

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量水器。こちらは茗荷谷駅付近のビルの前にあった。あんなとこにも公団の物件があったとは。

(2012/04/28 加筆)

下高井戸シネマ脇の水路跡

暗渠というほどのものではない。恐らく排水路かなにかの跡を埋めたものと思われる。
往年人気を誇った「トマソン」にもこんなのがあったかもしれない。

ankyo3-1.jpg

地図だとここだ。

マンホール(14):東京帝国大学 さらなる補足

マンホール(1)マンホール(9)の続きであります。

「帝大下水」の蓋を既に二種類挙げてあるが、三種類めが出てきたので掲載する。
字体がなんだか妙だ。気の抜けたゴシック体と言おうかなんと言おうか。
mh14-2.jpg

次は何の蓋だかわからない。大抵紋章や用途の文字が入る中央部分がのっぺらぼうだ。
マンホール(9)に載せた蓋と似てはいるのだが・・・。
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まだ探せば帝大時代の蓋は種類がありそうだ。

そのほか、帝大の文字はないが古そうな蓋を二点。これは屋内にあったもの。

【電】          【煖房】
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「暖房」ではないところがミソ。法文1号館一階廊下にあったもので、字体等からして建設当時ものか。竣工は昭和10年、国の登録有形文化財だそうだ。同時期に出来た他の棟もこんど探してみよう。
プロフィール

rzeka

Author:rzeka
マンホール等探索者。

因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
rzekaはポーランド語で川の意。因みに発音はIPAだと[ˈʒɛka]になる。「じぇか」に近い音。



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