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12・31 AM03:00 於・井の頭

大晦日。ラピュタ阿佐ヶ谷で映画を見たあと、吉祥寺の漫画喫茶で五時間かけて「めぞん一刻」を読了。
漫画史上の名作とされるものを今までかなり読まずにいるので、最近意識して読み始めている。

帰途、深夜の路上風景を撮影。別に面白くもない写真だが、2009年の撮り納めに。
左は井の頭公園通り、右は玉川上水沿いの遊歩道にて。

sampo7-1.jpg  sampo7-2.jpg


後者をセピアにしてみた。ホラー系の雑誌の写真みたいだ。

tamajou.jpg
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テーマ : お散歩写真
ジャンル : 写真

2009年に観た映画(完全版)

12/30に、ラピュタ阿佐ヶ谷にて「見上げてごらん夜の星を」(番匠義彰・1963・松竹)を見てきた。31日は休映なので、これがラピュタ阿佐ヶ谷の2009年最後の上映であった。
大晦日はひきこもるので、私の今年の映画鑑賞はこれで打ち止め。


※  ※  ※  ※  ※  ※  ※


というわけで、この記事以来書いてきた記録の決定版をここにまとめる。

1月 10本
2月 8本
3月 8本
4月 16本
5月 9本
6月 16本
7月 13本
8月 23本
9月 6本
10月 4本
11月 1本
12月 6本

締めて120本。月10本の大台に乗った。劇場ごとは以下の通り。


ラピュタ阿佐ヶ谷 40
シネマヴェーラ渋谷 30
フィルムセンター  12
神保町シアター 10
新文芸坐 7
シネマート六本木 4
早稲田松竹 3
下高井戸シネマ 2
三鷹市芸術文化センター 2
テアトルタイムズスクエア 2 
T・ジョイ大泉 2
新宿バルト9 2
銀座シネパトス 2
グリソムギャング 1
吉祥寺バウスシアター 1



追記(2010/01/23)
ベスト12にもやっぱり一本追加するとしよう。
マイマイ新子と千年の魔法」(片渕須直・2009)を加えた13本が昨年のベスト。
さまよう刃」やら「沈まぬ太陽」(モデル企業はついに先日沈んだが)やら、数本新作も見たのだが、特記すべき出来の作は「マイマイ新子」のみだった。
なんというか、撮影所システム崩壊後の「映画俳優」皆無の新作実写映画を見ることに意義を見出せない…。一方、長編アニメでは未だにこうした新しい上質なものが出てくるのだから見逃せない。
ラピュタ阿佐ヶ谷は、レイトショー上映の再延長(2/12まで)を決めたそうだ。結局1月半かかる事になるのか。
ラピュタ阿佐ヶ谷は毎年春にアニメフェスをやっているが、そこで昼の上映をやったらどうか。

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

マンホール(31):NTTと武蔵野市の蓋

よくあるNTTの角蓋であるが、NTTのマークに並んで武蔵野市の市章が。
他所では見たことがない仕様だ。なんだこれ?
ブックオフそばの交差点で発見。


mh31-1.jpg  mh31-2.jpg




のちに東京都マークとの共演版も発見。
mh31-3.jpg


マンホール(30):信号設備の蓋

それなりに大きな通りの交差点で見かける、警察のマンホール。これは信号設備の蓋であるらしい。
文字は「警」一文字だが、周りの地紋の種類は結構多い。

mh30-1eihuku.jpg
これは永福町駅前で発見。

mh30-2kichi.jpg
吉祥寺駅近く、ブックオフのそばで発見。

mh30-3hongou.jpg
本郷三丁目駅付近で。

mh30-4.jpg
神保町か高円寺か、あるいは吉祥寺で見つけた。どこだったか失念。

探せばもっと種類はあるはずだ。

マンホール(29):三鷹市の伏越の蓋

三鷹駅に向かってさくら通りを歩いていると、途中の横断歩道のある交差点で大きめのマンホール(下水用と察せられる)があり、そこに「伏越」の文字があった。

mh29-1.jpg


「ふせこし」と読む。これは、二つの水路や管が交差する時、一方の流れをもう一方の下に一旦潜らせて、しかるのちにもとの水準に戻すという工法。下げた水流をもとの高さに押し上げるのにはサイフォンの原理が逆用されるといい、然るべき設計と専用の設備が必要であるそうだ。古くから水道橋などの設計に用いられてきた技術だとか。

割とよく使われる工法らしいが、それ用に文字の入った蓋を見たのは初めてだ。
ちなみにこのさくら通りには、かつては玉川上水の分水である品川用水が通っていた。これは現在の境浄水場の対岸付近に端を発し、品川に水を供給していた。1948年に廃止され、以降は三鷹市に引き渡されたそうだが、周囲のマンホールの配置を見るに下水道幹線にでも転用されたのかもしれない(確かめたわけじゃないので憶測だが)。もしそうならこの伏越も関係ありそうである。




プロフィール

rzeka

Author:rzeka
マンホール等探索者。

因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
rzekaはポーランド語で川の意。因みに発音はIPAだと[ˈʒɛka]になる。「じぇか」に近い音。



当ブログについて:リンクはご自由に。拙文がリンクされるようなサイトの話題には多分関心があるので、よければリンク張ったら呼んで下さい。画像の直リンクはfc2の環境上望ましくない(ちゃんと表示できないケースが多い)ようですので、あまりおすすめしません。なるべく記事ごとかブログトップ、カテゴリトップへのリンクを推奨します。但し、文章・画像その他すべての著作権は当方に帰属します。 ©rzeka

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