マンホール(159):建設省共同溝の蓋

以前掲載した東京都のものとは違い、今回のは建設省所管の共同溝である。

mh159-1建設省共同溝
建設省のマーク入り。建設省は現在の国土交通省で、1949年から2001年まで半世紀あまり存在した。

mh159-2建設省共同溝
黄線囲いのもの。おそらく消火栓の機能があるはずだ。

mh159-3建設省共同溝
ちょっと古めの電力関係の蓋によくあった地紋。
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マンホール(158):東京都水道局の古い空気弁角蓋

正直飽きてきた東京市/都水道の大型角蓋シリーズ。でも写真がある以上整理せずにはいられない。
難儀な性分です。「マンホールのふた (日本篇)」でひとくくりで紹介していた理由がいまならわかる…。

まあいいや。以前一度どこかで載せたかもしれないが、画像を載せます。一応、こいつの後輩かつこいつらの同輩ではなかろうかと推測。

mh158都水道亀甲地紋空気弁 (1) mh158都水道亀甲地紋空気弁 (2)
特徴的な自体の空気弁(空氣弁)。

mh158都水道亀甲地紋空気弁 (3)
地紋はお馴染みのこれだ。

mh158都水道亀甲地紋空気弁 (4)
引いてみるとこんな具合。

mh158都水道亀甲地紋空気弁 (5)
都心も都心、東京ドーム付近に所在。写っている建物はラクーア。

マンホール(157):代々幡町ふたたび

代々幡町の水道制水エンは以前取り上げたものの他に、小さな蓋の全面に紋章全体をあしらったものがある。
それは以前も引いたOka氏のブログに掲載されている通り。

長らく未見だったこの蓋を見つけた方がいて、Twitterで位置を教えていただいたので先月見に行った。

mh157 (1) mh157 (3)
実に小さい。長辺が、そろそろお馴染みの我が携帯(長さ約103ミリ)と同じくらい。

mh157 (2) mh157 (4)
ほんとうに駅の直ぐ側の銀行前にあった。以前は見逃した。結構人通りが多いので、これくらいの小蓋なら見逃しても仕方ないかと思う。

なお、「代々幡町水道小誌」がGoogleBooksで見られるのでリンクしておく。
代々幡町水道小誌

マンホール(156):東京都水道局の古い空気弁

空気弁関係の蓋は、これまでに現行品ほかや、さらに古い空気弇などを記事にまとめてきた。
今回のものは、この日見つけてきたものである。

mh156- (1) mh156- (2) mh156- (3)
キャムバが大きい、旧式の泥吐室などで見かける様式だ。

mh156- (4)
このように、量水器(だったかな?)角蓋を囲んで二枚残っていた。

マンホール(155):東京都と住宅公団の共同蓋?

どこだったか失念したが、たしか早稲田の方で発見した蓋である。

mh155-1東京都&住宅公団
多分街灯か何かの蓋だと思うのだが。

mh155-2kodan.jpg
紋章部をよく見ると、日本住宅公団のマークを都章のトゲ丸が囲んでいるように見える。
こういう発想の紋章は共同溝などでたまに見かけるから、これも共同管理の蓋ではないかと思う。

いま記憶を頼りに地図を見てみると、どうやら都営早稲田アパートというのがあって、そのへんで見つけた蓋らしい。んー、飛行機でいうコードシェア便的な運用が公営住宅シーンでも展開されているのだろうか。

公団住宅の資料を持っていないか探してみたが、あまりみつからない。「日本住宅公団20年史」なんて本もあるようだから、今度図書館で覗いてみよう。




プロフィール

rzeka

Author:rzeka
マンホール等探索者。

因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
rzekaはポーランド語で川の意。因みに発音はIPAだと[ˈʒɛka]になる。「じぇか」に近い音。



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