マンホール(188):岡山市の上水道蓋

下水道篇に続き、岡山市の上水道関連の蓋である。

mh188岡山市水道局 (1) mh188岡山市水道局 (2) mh188岡山市水道局 (3) mh188岡山市水道局 (4)
このあたりまでが比較的古そうなもの。

mh188岡山市水道局 (5) mh188岡山市水道局 (6) mh188岡山市水道局 (7)
地味な蓋。

mh188岡山市水道局 (8) mh188岡山市水道局 (9) mh188岡山市水道局 (10)
最近だとハンドホール蓋も絵柄入りのところが地方には多い。

mh188岡山市水道局 (11)
あまり大きいものはほかに見なかった。
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マンホール(187):岡山県岡山市の下水道蓋

善通寺・坂出に続いて掲載するのは岡山市の蓋である。岡山での蓋見は2回実施することができた。
一度目は、博多から坂出に向かう途上の乗り換え中わずか十数分。JR駅周辺をぐるっと回ったにとどまる。
二度目は、坂出から高松に出て二泊したあと、奈良に向かう途上の乗り換え中の一時間半あまり。
しめて二時間にもならない短時間ではあったが、ご当地インフラひと通りを最低限撮影することができた。

まずは下水道から始めよう。

mh187岡山市下水道 (1) mh187岡山市下水道 (2)
駅の近くでまず見つけた二枚。殆んど同じ物件だが、よくみると違いがあるのがお分かりだろうか。

mh187岡山市下水道 (4) mh187岡山市下水道 (3)
右下部分の文字が違うのだ。かたや「げすいどう」かたや「城下筋」とある。城下(しろした)は岡山城下の一帯の地名で、電停の名にもなっている。城下筋が岡山市の目抜き通りの名であるようだ。

mh187岡山市下水道 (5) mh187岡山市下水道 (6)
その大通りを岡山電軌に乗って城下電停に出、城の方へ足を伸ばすともうひとつ別の種類が出てきた。「烏城道」である。烏城は岡山城の別名で、壁板の色が黒かったことにちなむ。本来の天守は戦災で焼失したが、戦後再建された天守も勿論元通りの黒い外観である。

mh187岡山市下水道 (7) mh187岡山市下水道 (9) mh187岡山市下水道 (10)
絵蓋以外はこのような紋様のものが目についた。三枚目のように東京市型風のものもあった。

mh187岡山市下水道 (8)
紋章部分の拡大。岡山市章で、中央の¥のようなものが「岡」、周囲を取り巻く4つがそれぞれ「山」の図案化。

mh187岡山市下水道 (11) mh187岡山市下水道 (12)
あまり住宅街のようなところは歩けなかったので、一般の家庭用の汚水枡はそれほど見つけられなかった。古蓋探しと併せて次回(あるのやら)の課題である。

マンホール(186):坂出市の電気・共同溝蓋

坂出市シリーズの最後は電気・共同溝の蓋である。

mh186坂出市電気 (1) mh186坂出市電気 (2) mh186坂出市電気 (3)
坂出駅前にあった電気の蓋。坂出市章と電線路名らしきもののプレートがはめてあった。

mh186坂出市電気 (4)
同じく、CCB(電線主の共同溝)。

マンホール(185):香川県坂出市の上水道蓋

坂出市シリーズは、前回の消防蓋の続き今回で3回め。今回のテーマは上水道である。

mh185坂出市上水道 (1)
大ぶりの仕切弁。

mh185坂出市上水道 (2)
カラーのS仕切弁。ソフトシール弁だろうか。

mh185坂出市上水道 (4) mh185坂出市上水道 (5) mh185坂出市上水道 (6)
古い制水弁角蓋。左のものは弁の字が異体字だ。拡大したものを中央に載せた。

mh185坂出市上水道 (3)
これは汎用品かもしれない。止水栓。

mh185坂出市上水道 (7) mh185坂出市上水道 (8)
右書きと左書きの制水弇。

mh185坂出市上水道 (9)
これは駅北口にあったもの。「灌水」だそうだ。散水栓の類だろうか。

マンホール(184):香川県坂出市の消防蓋

坂出市シリーズ第2弾は、消防の蓋である。

まずは消火栓から。

mh184坂出市消防 (1) mh184坂出市消防 (2)
やや古びたカラーデザイン蓋。紋章部拡大。

mh184坂出市消防 (3) mh184坂出市消防 (4) mh184坂出市消防 (5)
地味な角蓋三種類。

次いで防火水槽。

mh184坂出市消防 (6) mh184坂出市消防 (7)
地味な丸蓋は、次回紹介予定の上水道蓋と似たデザイン。丸蓋はこの記事1枚目のものと同様。
プロフィール

rzeka

Author:rzeka
マンホール等探索者。

因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
rzekaはポーランド語で川の意。因みに発音はIPAだと[ˈʒɛka]になる。「じぇか」に近い音。



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