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下水道モニター見学会 於・落合水再生センター

筆者は昨年、都下水道局の下水道モニターに参加していた。
モニターの活動は年5回ほどのアンケートへの回答が主で、希望者は下水処理施設の見学会に参加できた。
私も落合水再生センターでの見学会に行ってきたわけである。
その際の写真が出てきたので、フォルダに放置しておいても邪魔だからちょっと公開してしまおうと思う。

mh201下水道モニター見学会 (1)
管制室

mh201下水道モニター見学会 (2) mh201下水道モニター見学会 (3) mh201下水道モニター見学会 (4) mh201下水道モニター見学会 (5) mh201下水道モニター見学会 (6)
反応槽。汚水が微生物と反応してぶくぶくと泡立ちつつ浄化されつつある

mh201下水道モニター見学会 (7) mh201下水道モニター見学会 (8) mh201下水道モニター見学会 (9) mh201下水道モニター見学会 (10)
第二沈殿池。上記工程を経てそこそこ綺麗になった下水中の汚泥を沈殿させる

mh202下水道モニター見学会 (11) mh202下水道モニター見学会 (12) mh202下水道モニター見学会 (14) mh202下水道モニター見学会 (15) mh202下水道モニター見学会 (16) mh202下水道モニター見学会 (17) mh202下水道モニター見学会 (18)
砂ろ過施設。

mh202下水道モニター見学会 (13)
これは清流復活事業のための中水管の系統図ですね

mh202下水道モニター見学会 (19) mh202下水道モニター見学会 (20) mh202下水道モニター見学会 (21) mh202下水道モニター見学会 (22)
神田下水の模型等。

mh202下水道モニター見学会 (23) mh202下水道モニター見学会 (24)
圧送の蓋など。
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マンホール(200):荒玉水道・野方給水場のいま

記念すべき第200回のマンホール記事ではあるが、これといって大ネタを用意してはいない。

荒玉水道の蓋を最近集中的に探している。
ある日、中野区北部をウロウロしていた時、そういえば給水場周りは今どうなっているのか、なにか荒玉時代の遺物はないか、と気になった。
そこで足を延ばしてきた次第である。

いま、野方給水場は一般的な水道施設としては退役している。敷地は「中野区立みずのとう公園」として開放され、給水塔は震災対策用応急給水施設として使用中であるという。

…敷地に入ると、砂の地面のあちらこちらになにやら蓋がある。

mh200水の塔公園 (1)
「耐震貯水槽 給水室」とある。都章入りが嬉しい。

mh200水の塔公園 (2)
同じく「緊急遮断弁室」の親子蓋。

mh200水の塔公園 (3)
同じく「人孔室」。

mh200水の塔公園 (4)
同じく「消火栓」。

mh200水の塔公園 (5)
器材倉庫と何やら説明板も一隅にある。

mh200水の塔公園 (6) mh200水の塔公園 (7)
4つの蓋の配置と機能が図解されている。面白い。でも人孔室は何に使うのかちょっとわからない。

mh200水の塔公園 (8) mh200水の塔公園 (9)
塔。もっとちゃんとフレームに収めるには良い器材が要りそうだ。なにしろ狭い公園である。

mh200水の塔公園 (10)
公園から出てちょっと行ったほうが特徴ある頭頂部などは収めやすい(電線は邪魔だが)。

…というわけで塔屋自体を除くと荒玉水道の遺物などは無かったわけだが、隣接する水道局の職員住宅の前にこれがあった。

mh200水の塔公園 (11)
古い連続都章地紋の「流量計」。これは結構珍しいものだと思う。私は最近の仕様のものを2,3点見たことがあるだけである。

mh200水の塔公園 (12)
近所の民家にあった看板。「北海道拓殖銀行」に反応してしまった。


マンホール(199):東京都の排気弇の蓋

これまでに掲載したものと思っていたが、実は当ブログ初出となる東京市/都水道局の「排気弇」の蓋である(類似のものとしては都の空気弇荒玉水道の複排気弇をこれまでにとりあげた)。
今回紹介の蓋は、現地に行く前にストリートビューを見ていたところ見つけたもの。

mh199排気エン中野坂 (1)
上から。「排気弇」とある。

mh199排気エン中野坂 (2)
やや引きで。縁石4つ巻のうち、3つが残っている。或いはもうひとつも舗装の下にあるのかな。

mh199排気エン中野坂 (3) mh199排気エン中野坂 (4) mh199排気エン中野坂 (5)
文字だけ切り抜き。ひとつだけ書体が違う。原型職人が「なんだこの弇って字は?書いたことねえぞ!」と、当惑しつつ手本を見て書いた感がいい。

mh199排気エン中野坂 (6) mh199排気エン中野坂 (7)
もう一枚向こうにあった。これは縁石完備。だが照明の当たりが悪い。残念。

   ※   ※   ※   


大きな地図で見る
1枚目はこれですね。奥に行って左折、暫く行くと2枚目あり。

マンホール(198):杉並区三級基準点の実用風景

当ブログのかなり初期に、杉並区三級基準点の記事を書いたことがある。

この手の蓋は基準点だけに街のいろいろな所で遭遇するそう珍しくもないものだ。
だが、蓋の下がどうなっているのかなどはあまり一般には知られていない。見るには、勝手に開けるという暴挙を冒すか(なにか犯罪になるんだろうか)、開けて作業中のところに遭遇するよりない。

…で、遭遇した。

mh198杉並区三級基準点活用の図 (1)
桃園川沿いを歩いていた時のこと。前方に測量の三脚があるなあ、と思っていると足下で蓋が開いていた!

mh198杉並区三級基準点活用の図 (2)
作業員の姿はなかった。昼時なので、どこかで飯でも食っていたのだろうか。三脚のそれぞれの脚は孔を囲むように配置されている。

mh198杉並区三級基準点活用の図 (3)
三脚の器具の丁度真下、すなわち孔の真ん中に円いものが。

mh198杉並区三級基準点活用の図 (4)
四角い杭の頭に金属製らしい円盤が乗っており、その中央を示すと思しい十文字が刻まれている。厳密に言うと、この十文字の交点こそが三級基準点なのだろうか。

なお、当基準点は、国土地理院の検索サービスによると「管理ID 12232」「基準点名 C.566」というもののようだ。

マンホール(197):東京都の右書き双口消火栓

東京の右書き消火栓については、以前北区にある単口消火栓を紹介した。
林丈二「マンホールのふた」に載っているのは双口消火栓で、単口に比べ横長になっている。双口の右書き蓋は板橋区内等に現存が知られているが、この度(と言ってもしばらく前)私も一枚見つけてきたので紹介する。多分3,4枚目の現存報告ではなかろうか。
まあ23区全域どこにあってもおかしくない物件だから、探せばもっとたくさん見つかる可能性は多分にある。


mh197東京都右書き消火栓 (2) mh148 (3)
左がこの度見つけたもの。右に単口を並べたが、ダイヤ格子の数が違うのがわかるだろうか。

mh197東京都右書き消火栓 (3)
せまい車道にこのように横たわっている。現役である。

mh197東京都右書き消火栓 (4)
近くには帝大の境界石。上の写真の塀とこの標石から、ある程度場所は察せられよう。


   ※   ※   ※   

それから同日に下北沢駅地下化工事現場の近くで見つけた掲示。

mh197東京都右書き消火栓 (5) mh197東京都右書き消火栓 (6) mh197東京都右書き消火栓 (7)
プロフィール

rzeka

Author:rzeka
マンホール等探索者。

因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
rzekaはポーランド語で川の意。因みに発音はIPAだと[ˈʒɛka]になる。「じぇか」に近い音。



当ブログについて:リンクはご自由に。拙文がリンクされるようなサイトの話題には多分関心があるので、よければリンク張ったら呼んで下さい。画像の直リンクはfc2の環境上望ましくない(ちゃんと表示できないケースが多い)ようですので、あまりおすすめしません。なるべく記事ごとかブログトップ、カテゴリトップへのリンクを推奨します。但し、文章・画像その他すべての著作権は当方に帰属します。 ©rzeka

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