マンホール(227):高崎駅前の群馬県章風蓋

昨年、決死の秘境・群馬県探検に赴いた際に高崎駅近くで見つけた蓋である。

mh227高崎駅前 (1) mh227高崎駅前 (3)
一般的な東京市型地紋のまんなかに見慣れぬ紋章が入っている(尤も、グンマーランドの紋章になんてひとつも心当たりはなかったわけであるが)。

mh227高崎駅前 (2)
中央部の拡大。原住民のウォークライに脅かされながらの撮影だったので不覚にも手の影が入ってしまった(このウォークライは単なる下手なストリート・ミュージシャンであることがじきに判明した)。
「群」の偏と旁を上下に並べたもの(松→枩や町→甼の要領だ)で、群の字の古字であるようだ。
群馬県紋章にもこの古字はあしらわれている。


大きな地図で見る
多分この蓋。高崎駅西口にある。

   ※   ※   ※


mh227-4.jpg
またこれは同東口にて見つけた下水管路の敷設工事。
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2012~2013年に観た映画

2011年まではその年名画座などで観た映画の集計記事を書いていた。
最近はすっかり映画館に行かなくなってしまっていたのでこの記事も立ち消えのようになっていたが、やはり据わりが悪い気がするので2年分まとめて今更ながら書くことにしたのである。

まずは年別本数。
2012年は6本、2013年は18本を観ていた。うむ少ない。

劇場別。
ラピュタ阿佐ヶ谷 16本
フィルムセンター 5本
神保町シアター・新宿バルト9・キネカ大森 各1本

これは行って良かった、という作品。
「悪の階段」1965/東宝 鈴木英夫監督
「東京ラプソディ」1936/PCL 伏水修
「どぶ鼠作戦」1962/東宝 岡本喜八
「青春酔虎伝」1934/PCL 山本嘉次郎

2014年は、これを書いている8月10日時点でもう23本観ている。過去二年を抜けそうだ。
プロフィール

rzeka

Author:rzeka
マンホール等探索者。

因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
rzekaはポーランド語で川の意。因みに発音はIPAだと[ˈʒɛka]になる。「じぇか」に近い音。



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