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マンホール(10):電電公社/NTTの蓋

まず現行のNTTマーク入りのもの。3枚目はやたら細い。吉祥寺で見かけた。
mh10-2.jpg mh10-5.jpg mh10-7.jpg


それから、旧電電公社時代のマークのもの。4枚目は、この記事で取り上げた神保町の蓋の傍にあったものだが、電電公社の蓋でこのような汚水桝サイズの小さなものはあまり見ないように思う。NTTのマークのシール?が貼ってあるのも何だか変わっている。
mh10-1.jpg mh10-4.jpg  mh10-3.jpg mh10-6.jpg


それから、以下のものは電電公社に似ているが違うかもしれない。北区神谷の環七沿いだったかで発見。下水のような蓋である。
mh10-8(電電公社?) mh10-9(電電公社?拡大)

さらに、染井霊園の近くの路地で見つけたハンドホール状のもの。場所が場所なので、視野に入ってきたときには「もしや巣鴨町の燈孔か!?」と思ったが違った。これはこれで珍しいものなので良かったが…。
mh10-10(電電公社ハンドホール


もしかするとNTTのほうが少ないかもしれない。場所によっては公社時代のものばかり見つかる。この辺の事情は国鉄―JRの蓋とも通じるものがある。

さらに古いものだと、逓信省のマーク(要するに郵便の〒マークである)のものも一部には残っているそうだ。そのあたりについては「マンホールのふた」に詳しい(同書刊行時の蓋は少なからずもう消えているはずだ)。




12/16 画像追加
2011/05/25加筆

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Author:rzeka
マンホール等探索者。

因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
rzekaはポーランド語で川の意。因みに発音はIPAだと[ˈʒɛka]になる。「じぇか」に近い音。



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