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マンホール(91):東京都の大きい量水器蓋

量水器というのは平たく言えばメーターである。よく見かけるのは各家庭の庭先にあるような小さな角蓋あるいは街頭で目にする区画量水器だが、どちらともいえないものがたまにある。

今回掲載するのは、「量水器なんてありふれたもの」という先入観から今まで画像フォルダに放置してあったもの。これまで量水器の記事を書いたことがないのに気づき、急遽書いてみることにした。

まずは、以前東京市/都水道局の角蓋デザインの変遷を考察する記事でも取り上げた古いものから。

mh73-1.jpg mh73-3.jpg
どちらも昭和2-30年代物と推定。左は東大浅野キャンパス(本郷キャンパスと不忍通りの間の住宅地に横たわるマイナーな地域)の裏口にある。右は本郷キャンパス向かい側の住宅地内の寺に至るアプローチにある。

mh91-1(東京都水道量水器)
これは、たしかこの日に大森駅近くで見つけたような。

mh91-2(量水器横長)
もう少し横長のものもあった。

mh91-3(量水器無銘)  mh91-4(量水器無銘拡大)
また、これは戦後初期のに似ているが無銘。なにか関係はあるのだろうか。
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No title

こんばんは。
この記事を拝見してから量水器の蓋にも興味を持って集めてみました。
一番上の古いタイプの量水器の蓋は『器』の文字で分類できそうです。

No title

「器」の字の「口口」が離れているか、繋がって「日」の横倒しになっているか、ですね。言われて見ればその差はありますね。
2代目以降の蓋に繋がった例はあったかなあ、と考えているところです。多分見たことない気がします。
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Author:rzeka
マンホール等探索者。

因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
rzekaはポーランド語で川の意。因みに発音はIPAだと[ˈʒɛka]になる。「じぇか」に近い音。



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