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文科系乱読アカデミックニート養成ブックリスト【翻訳編】第1.5版

・日本編()に続いて海外編も作ってみた。凡例は同じ。年代は初版刊行年・発表年・重要作の初出年だったりと一貫していないので、目安程度に。
・日本編で算用数字を使ってしまったので、アルファベットでナンバリングをする。A-Zに続きa-xとして、1番目から50番目までを表す。
・こちらもじきにコメントをつけたい。
・画像は別エディションだったり、類書の場合もある。

第1版 2011/04/12 第1.5版 2013/02/08


【A】B.C.427 ソフォクレス『オイディプス王』(岩波文庫、1967)
【B】13c初 桂万栄『棠陰比事』(岩波文庫、1985)
【C】1751 トマス・グレイ『墓畔の哀歌』(岩波文庫、1958)
【D】1764 ホレス・ウォルポール『オトラントの城』(国書刊行会、1983)
【E】1805 ヤン・ポトツキ『サラゴサ手稿』(国書刊行会、1980)


【F】1817 E・T・A・ホフマン『ホフマン短篇集』(岩波文庫、1984)
【G】1835 バルザック『ゴリオ爺さん』全2巻 (岩波文庫、1997)
【H】1836 ゴーゴリ『鼻/外套/査察官』 (光文社古典新訳文庫、2006)
【I】1851 メルヴィル『白鯨』全3巻 (岩波文庫、2004)
【J】1874 ジュール・ヴェルヌ『ミステリアス・アイランド』全2巻 (集英社文庫、1996)


【K】1880 ドストエフスキー『カラマーゾフの兄弟』全5巻 (光文社古典新訳文庫、2006)
【L】1885 レスコーフ『真珠の首飾り』 (岩波文庫、1952)
【M】1896 フョードル・ソログープ『かくれんぼ・白い母』 (岩波文庫、1937)
【N】1898 H・ジェイムス『ねじの回転』 (創元推理文庫、2005)
【O】1902 J・M・バリー『あっぱれクライトン(福田恆存翻訳全集 (第8巻)所収)』 (文藝春秋、1993)


【P】1904 サキ『ザ・ベスト・オブ・サキ』全2巻 (ちくま文庫、1988)
【Q】1908 ジャック・ロンドン『火を熾す』 (スイッチ・パブリッシング、2008)
【R】1909 アルフレート・クービン『対極―デーモンの幻想』 (法政大学出版局、1985)
【S】1911 チェスタトン『ブラウン神父の童心』 (創元推理文庫、1982)
【T】1911 ガストン・ルルー『ガストン・ルルーの恐怖夜話』 (創元推理文庫、1983)


【U】1911 ブリューソフ『南十字星共和国』 (白水社、1973)
【V】1914 W・H・ホジスン『夜の声』 (創元推理文庫、1983)
【W】1914 モーリス・ルヴェル『夜鳥』 (創元推理文庫、2003)
【X】1920 カレル・チャペック『ロボット(R.U.R)』 (岩波文庫、1990)
【Y】1923 レオポール・ショヴォー『年を歴た鰐の話』 (文藝春秋、2003)


【Z】1924 ミハイル・ブルガーコフ『悪魔物語・運命の卵』 (岩波文庫、2003)
【a】1927 S・ツヴァイク『目に見えないコレクション』 (みすず書房、1974)
【b】1929 ヤン・ヴァイス『迷宮1000』 (創元推理文庫、1987)
【c】1931 メンヒェン=ヘルフェン『トゥバ紀行』 (岩波文庫、1996)
【d】1932 フォークナー『八月の光』 (新潮文庫、1967)


【e】1936 カレル・チャペック『山椒魚戦争』 (岩波文庫、1978)
【f】1940 ビオイ=カサーレス『モレルの発明』 (水声社、2008)
【g】1942 D・ブッツァーティ『七人の使者』 (河出書房新社、1990)
【h】1945 G・オーウェル『動物農場―おとぎばなし』 (岩波文庫、2009)
【i】1947 F・ブラウン『シカゴ・ブルース』 (創元推理文庫、1971)


【j】1947 レーモン・クノー『文体練習』 (朝日出版社、1996)
【k】1948 T・ヘイエルダール『コン・ティキ号探検記』 (ちくま文庫、1996)
【l】1950 ブラッドベリ『十月の旅人』 (新潮文庫、1987)
【m】1954 F・ブラウン『天使と宇宙船』 (創元SF文庫、1965)
【n】1955 F・オコナー『フラナリー・オコナー全短篇』全2巻 (ちくま文庫、2009)


【o】1956 P・ラーゲルクヴィスト『巫女』 (岩波文庫、2002)
【p】1956 ハインライン『夏への扉』 (ハヤカワ文庫SF、2010)
【q】1956 オクタビオ・パス『弓と竪琴』 (岩波文庫、2011)
【r】1957 ムロージェク『』 (国書刊行会、1991)
【s】1961 H・シュテュンプケ『鼻行類―新しく発見された哺乳類の構造と生活』 (平凡社ライブラリ、1999)


【t】1964 S・レム『砂漠の惑星』 (ハヤカワ文庫SF、2006)
【u】1964 ロラン・トポル『幻の下宿人』 (河出文庫、2007)
【v】1967 ガルシア=マルケス『百年の孤独』 (新潮社、2006)
【w】1983 ロアルド・ダール編『ロアルド・ダールの幽霊物語』 (ハヤカワ文庫、1988)
【x】1990 S・ダイベック『シカゴ育ち』 (白水Uブックス、2003)
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rzeka

Author:rzeka
マンホール等探索者。

因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
rzekaはポーランド語で川の意。因みに発音はIPAだと[ˈʒɛka]になる。「じぇか」に近い音。



当ブログについて:リンクはご自由に。拙文がリンクされるようなサイトの話題には多分関心があるので、よければリンク張ったら呼んで下さい。画像の直リンクはfc2の環境上望ましくない(ちゃんと表示できないケースが多い)ようですので、あまりおすすめしません。なるべく記事ごとかブログトップ、カテゴリトップへのリンクを推奨します。但し、文章・画像その他すべての著作権は当方に帰属します。 ©rzeka

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