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マンホール(119):逓信省の角蓋

都心の方に行くと、郵便の〒マークが付いた蓋がいくらか残っている。
これは今はなき郵政省の前身である逓信省の蓋とされている。電電公社以前に逓信省は郵便の他に電信電話も担当しており、その蓋であろうと見られている。

このような趣味をしていながら、筆者はあまり都心には出向かない。従って、書籍や他の方のサイト等ではお馴染みの逓信省マンホールを最近まで見たことがなかった。

しかし、文京区にもありました、逓信省蓋。
ざっとぐぐって探してみたけれど、もしかしたらこれらの蓋は未報告かもしれない。

mh119-1逓信省大塚
護国寺駅・講談社に近い音羽通り、大塚警察車横交差点の歩道上に、摩滅の激しいこいつがいる。

mh119-2逓信省大塚
このように角度次第では地紋・紋章がたいへん見づらくなっている。

mh119-3逓信省大塚  mh119-4逓信省大塚
〒マーク。上の2本線はほとんど潰れている。

    ※   ※   ※    

mh119-5.jpg
2つ目は、1キロほど南東方面に行った春日通り上にある。文京区立茗台中のそばだ(なお、この蓋を起点に南下して階段を下りると東京市の二代目コンクリ蓋があなたを待っている)。

mh119-6.jpg  mh119-7.jpg

音羽通りの蓋よりは、紋章もくっきりしている。
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Author:rzeka
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因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
rzekaはポーランド語で川の意。因みに発音はIPAだと[ˈʒɛka]になる。「じぇか」に近い音。



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