マンホールナイト発表資料・参考文献

本日王子の古書カフェ・くしゃまんべで開催された「第二回マンホールナイト」で筆者は「暗渠と蓋」というテーマで発表を行いました。

プレゼンテーション(パワーポイント)と配布資料をここで公開します。ついでに、暗渠とマンホール関係の基本図書を一挙紹介。

プレゼンテーション(GoogleDocs)
配布資料(同)

◇参考文献等一覧
●ウェブサイト
東京都下水道局>下水道台帳
国際日本文化研究センター>所蔵地図データベース

●書籍
・河口協介『上水工学』(常磐書房、1931)
・東京都防衛局編『現行防衛関係法規類集』(帝国地方行政学会、1944)
・『ヂョインテーク式 現行大東京法規』(大日本法令出版)
・『渋谷の橋』(東京都渋谷区教育委員会、1996)
・『都史資料集成 第12巻 東京都防衛局の二九二〇日』(東京都公文書館、2012)

◇暗渠・マンホール関係の本
・『東京ぶらり暗渠探検 消えた川をたどる!』洋泉社
・梶山公子『あるく渋谷川入門―姿を隠した都会の川を探す』中央公論事業出版
・菅原健二編『川の地図辞典 江戸・東京/23区編』、『同 多摩東部編』之潮
・田原光泰『春の小川はなぜ消えたか 渋谷川にみる都市河川の歴史』之潮
・皆川典久『東京「スリバチ」地形散歩』洋泉社
・中沢新一『アースダイバー』講談社

・林丈二『マンホールのふた (日本篇)』サイエンティスト社
・『マンホールの博物誌』ダイヤモンド社
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バケツで水を汲む場合を想定すると、欄干越しよりも橋の上に孔を開けた方が効率よく汲めそうな気もします。
プロフィール

rzeka

Author:rzeka
マンホール等探索者。

因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
rzekaはポーランド語で川の意。因みに発音はIPAだと[ˈʒɛka]になる。「じぇか」に近い音。



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