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マンホール(197):東京都の右書き双口消火栓

東京の右書き消火栓については、以前北区にある単口消火栓を紹介した。
林丈二「マンホールのふた」に載っているのは双口消火栓で、単口に比べ横長になっている。双口の右書き蓋は板橋区内等に現存が知られているが、この度(と言ってもしばらく前)私も一枚見つけてきたので紹介する。多分3,4枚目の現存報告ではなかろうか。
まあ23区全域どこにあってもおかしくない物件だから、探せばもっとたくさん見つかる可能性は多分にある。


mh197東京都右書き消火栓 (2) mh148 (3)
左がこの度見つけたもの。右に単口を並べたが、ダイヤ格子の数が違うのがわかるだろうか。

mh197東京都右書き消火栓 (3)
せまい車道にこのように横たわっている。現役である。

mh197東京都右書き消火栓 (4)
近くには帝大の境界石。上の写真の塀とこの標石から、ある程度場所は察せられよう。


   ※   ※   ※   

それから同日に下北沢駅地下化工事現場の近くで見つけた掲示。

mh197東京都右書き消火栓 (5) mh197東京都右書き消火栓 (6) mh197東京都右書き消火栓 (7)
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No title

ご無沙汰しております。溝ヶ谷の谷底にある消火栓蓋ですね。
この蓋は昭和20年代の設置と推測しています。

No title

そうです。
暗渠趣味に目覚める前の上京直後から井の頭線に乗るたびに気になっていた地形ですが、先般初めて訪問しました。
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rzeka

Author:rzeka
マンホール等探索者。

因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
rzekaはポーランド語で川の意。因みに発音はIPAだと[ˈʒɛka]になる。「じぇか」に近い音。



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