マンホール(219):誤植やミスのある鉄蓋

今回の蓋はどこかで紹介した気はするが、例の手書きテレメータ蓋のついでに思い出したので書いておく。
なぜテレメータ蓋のついでかというと、単に二つの間の距離が近いからである。
テレメータは江戸川橋南側をちょっといったところだが、以下に紹介する蓋は橋北側のバス停付近にある。

mh219 (1)
バスの客がいたので携帯電話のカメラで文字部分しか撮れなかった。空弁氣である。
字の順番が違う。もちろん正しくは空気弁。
誰も気づかぬまま納入され施工されたのか、水道局が許したのか。

mh219 (2)
ついで。ひとマスが塗りつぶされたような東京市型下水蓋。その一点を除きなんの変哲もない蓋だが、これは型を取りそこねた単純ミスだろう。阿佐ヶ谷の何処かで見つけた。
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因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
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