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マンホール(229):高崎市の長野堰の蓋

前回に続く高崎市ネタである。

mh229長野堰
長野堰とは、今日の高崎市を横切る用水・疎水であるらしい。ウェブ上の情報によれば、原型となる水路は千年以上前という古いもので、これを戦国時代の武将・長野業正が今日のように整えたものらしい(参考として高崎こんしぇるじゅ2農水省の関連ページ等を挙げておこう)。
高崎駅から北西に7キロほどの頭首工(高崎市本郷町)で烏川から取水、高崎市中心街の北辺あたりを流下して駅東の円筒分水堰に至っている。この円筒分水堰はその方面の人には大変有名なものであるそうだ。

で、問題のマンホールであるが、これは長野堰の本流とはちょっと離れたところにある。幹線道路の歩道上だったと思う。なんのための蓋なのかよくわからないが、かつての分水のあとでも暗渠化されて生きているのだろうか?



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因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
rzekaはポーランド語で川の意。因みに発音はIPAだと[ˈʒɛka]になる。「じぇか」に近い音。



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