マンホール(230):小型汚水枡蓋が開けられているところ

小ネタ。

mh230 (2)
よくある小径の東京都下水道局の汚水桝蓋、一部では「犬の集会」と呼ばれている蓋である。
この手のものは実務上なんに使われるのやら、と思っていたら、工事現場で使用例に出くわした。

mh230 (1)
この穴から何らかの道具のワイヤーが差し込まれているのである。
製品名も読み取れる。メーカーはアロン化成。KSH-20というのは同社カタログによると「防護ふた ⌀200用」の製品。耐荷重はT-25。
これ一つで32500円するそうな。

これを見て思い出したのが、白金三光町のマシンホールと化した燈孔だった。
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