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マンホール(233):東大駒場の骨董蓋 2015再見

2009年に一度書いた東大駒場の一高・農学部蓋記事のアップデート。
というか5年以上たった現在この骨董蓋群はどうなっていたかという記事であります。


mh233駒場 (1)
矢内原門から北に進むと最初に出来わすのがこの「一高下水」蓋。

mh233駒場 (2)
もうちょっと北。101号館前の道と交わる辺り。

mh233駒場 (3) mh233駒場 (4)
更に北、101号館の東側。上に植物が繁茂しており、蓋盆栽どころじゃない。側面は斜面ゆえに露出している。

mh233駒場 (5)
更に北。銀杏並木と交わる辺りにある「農學部 計量器」の蓋。多分水道関係だと思う。一高と校地交換する前の農学部遺構はマンホール蓋に限らずこれくらいしか残っていないはずだ。

mh233駒場 (6)
101号館西側の物置のようなところに残っている「一高下水」蓋。引き戸?の影が落ちている。

mh233駒場 (7)
101号館真正面にあるもの。これはひときわキャムバ(表面の反り、盛り上がり)が強いようだ。

mh233駒場 (8)
1号館北東角の植え込みに半ば埋もれていた。これは個人的には初めて見たかもしれない。

mh233駒場 (9)
1号館中庭にも少なくともこの1枚が現存。

mh233駒場 (10)
中庭に至る1号館北側中央部分に一枚。

mh233駒場 (11)
そのそばに、本郷の蓋と同じようなデザインの「第一高等學校 暗」の蓋。

mh233駒場 (12)
上記2枚の近く、銀杏並木上に「第一高等學校 電」が1枚。

   ※   ※   ※

ここに載せた少なくとも10枚の骨董蓋が、駒場キャンパスには残っているようだ。
手抜かりで2009年記事に載せた東京市型の「一高下水」蓋の現況は見落としてしまった。まだあるんだろうか?
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因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
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