東大駒場の一二郎池

以前の記事で、空川の源流を一つ取り上げた。今回は、残るもう二つの水源の一つ「一二郎池」である。

東大駒場キャンパスの誰も行かない東の最果てにあるのが一二郎池だ。もちろん、本郷の三四郎池のもじり。
ここに来てしまった在学生は留年してしまうという都市伝説があるが、こんなところに来るやつはまずいないので、殆どの留年者は自力で留年を果たしているのだ。

かつては藪に覆われて近づくのも一苦労だったが、いまでは整備され見物しやすくなっている。名称も、かつては通称だったのが正式な愛称に格上げされたようだ。

さて、これが入り口の看板。
kaikyo2-1.jpg kaikyo2-2.jpg

図中の屈折した橋から上流(谷頭・図左側)を見たものが次の画像だ。
kaikyo2-3.jpg

同じく下流を見たのが次。
kaikyo2-4.jpg

橋付近は非常に浅い。水面の写真を撮ってみたが、周囲の木々の枝が反射して映り込み、よくわからないものになった。
kaikyo2-5.jpg

帰り際、看板のところに戻って一枚。見回り中の警備員氏を探してみよ。
kaikyo2-6.jpg

今時こんな水溜りが残っているのは珍しい。保存に動いてくれてまずはよかった。この池については「東京湧水せせらぎ散歩」等を参照のこと。

そういえば、柵の向こうに気になるマンホールが。蓋を見たい・・・。
kaikyo2-7.jpg


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因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
rzekaはポーランド語で川の意。因みに発音はIPAだと[ˈʒɛka]になる。「じぇか」に近い音。



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