2009年に観た映画(完全版)

12/30に、ラピュタ阿佐ヶ谷にて「見上げてごらん夜の星を」(番匠義彰・1963・松竹)を見てきた。31日は休映なので、これがラピュタ阿佐ヶ谷の2009年最後の上映であった。
大晦日はひきこもるので、私の今年の映画鑑賞はこれで打ち止め。


※  ※  ※  ※  ※  ※  ※


というわけで、この記事以来書いてきた記録の決定版をここにまとめる。

1月 10本
2月 8本
3月 8本
4月 16本
5月 9本
6月 16本
7月 13本
8月 23本
9月 6本
10月 4本
11月 1本
12月 6本

締めて120本。月10本の大台に乗った。劇場ごとは以下の通り。


ラピュタ阿佐ヶ谷 40
シネマヴェーラ渋谷 30
フィルムセンター  12
神保町シアター 10
新文芸坐 7
シネマート六本木 4
早稲田松竹 3
下高井戸シネマ 2
三鷹市芸術文化センター 2
テアトルタイムズスクエア 2 
T・ジョイ大泉 2
新宿バルト9 2
銀座シネパトス 2
グリソムギャング 1
吉祥寺バウスシアター 1



追記(2010/01/23)
ベスト12にもやっぱり一本追加するとしよう。
マイマイ新子と千年の魔法」(片渕須直・2009)を加えた13本が昨年のベスト。
さまよう刃」やら「沈まぬ太陽」(モデル企業はついに先日沈んだが)やら、数本新作も見たのだが、特記すべき出来の作は「マイマイ新子」のみだった。
なんというか、撮影所システム崩壊後の「映画俳優」皆無の新作実写映画を見ることに意義を見出せない…。一方、長編アニメでは未だにこうした新しい上質なものが出てくるのだから見逃せない。
ラピュタ阿佐ヶ谷は、レイトショー上映の再延長(2/12まで)を決めたそうだ。結局1月半かかる事になるのか。
ラピュタ阿佐ヶ谷は毎年春にアニメフェスをやっているが、そこで昼の上映をやったらどうか。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

rzeka

Author:rzeka
マンホール等探索者。

因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
rzekaはポーランド語で川の意。因みに発音はIPAだと[ˈʒɛka]になる。「じぇか」に近い音。



当ブログについて:リンクはご自由に。拙文がリンクされるようなサイトの話題には多分関心があるので、よければリンク張ったら呼んで下さい。画像の直リンクはfc2の環境上望ましくない(ちゃんと表示できないケースが多い)ようですので、あまりおすすめしません。なるべく記事ごとかブログトップ、カテゴリトップへのリンクを推奨します。但し、文章・画像その他すべての著作権は当方に帰属します。 ©rzeka

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
amazon
2012.6~
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
リンク