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マンホール(34):東京消防庁の防火水槽

前回に続き、東京都の消防関連。

古くからある蓋と、今風のもの。
mh34-3.jpg  mh34-2asagaya.jpg  mh34-1.jpg


追記:2011/03/09
先日最初期に設置された防火水槽の蓋を見つけた。「マンホールのふた」によれば、昭和25年から設置されたもの。
mh34-4(東京消防廳)  mh34-5(消防廳拡大)
「東京消防廳」というように、庁の字が旧字体になっているのが特徴。非常に珍しいと同書にもある。
大塚の坂下幹線付近の、吹上稲荷参道付近にあった。

mh34-7.jpg  mh34-8.jpg
さらにその後、西荻窪でも見つけた2つ目の現存例がこれだ。

mh34-6.jpg
また、これはそれに次ぐ第2代の蓋。方南町で発見。他にも文京区小日向などにある。
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No title

東京消防廳の蓋がまだ存在していたのですね。
先日「マンホールのふた」にあった入谷の蓋を探しに行ったのですが、もうありませんでした。
早速撮りに行きたいです。

No title

先日読んだ伊藤哲男「マンホール鉄蓋」という本によれば、この蓋は耐荷重が弱かったために短命だったようです。昭和40年代はもう更新が始まっていたらしいです。

No title

東京消防廳の蓋の記事に存在情報の出所としてリンクを張らせて頂きました。
記事はこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/yumenoirigutide/28804156.html

Re: No title

> 東京消防廳の蓋の記事に存在情報の出所としてリンクを張らせて頂きました。
> 記事はこちら → http://blogs.yahoo.co.jp/yumenoirigutide/28804156.html

了解しました。お知らせありがとうございます。
「東京消防庁」とだけ書いてるのが二代目でしたか。
先日も杉並区方南と文京区小日向で見かけましたが、字体が素人っぽくてなんか目につきます。
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Author:rzeka
マンホール等探索者。

因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
rzekaはポーランド語で川の意。因みに発音はIPAだと[ˈʒɛka]になる。「じぇか」に近い音。



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