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マンホール(39):東京都下水道局の特殊な蓋

マンホール(8)で標準的な蓋を取り上げたので、今度はちょっと珍しい蓋を。

mh39-4.jpg mh39-5.jpg
先々代の蓋に、【汚】マークが加わっている。地域によっては多数あるらしいこの蓋だが、まだ三鷹台駅付近で数枚を見ただけだ。

mh39-2.jpg  mh39-8.jpg

左は、同じく京王井の頭線の新代田駅と東松原駅の間くらいの住宅地で発見。下は暗渠らしく、今は雨水管となっているのか水音がした。
右は本郷のどこかで見つけた。

mh39-1.jpg
京王井の頭線・久我山駅付近で見つけた。現行の蓋に非対称・非同心的な鉄縁が付いている。親子蓋などといい、日常の検査時には小さい蓋だけを、大掛かりな作業の時は大きい蓋を開ける仕組みだそうだ。最近割に増えてきている。
なお、鉄縁の紋様は都営地下鉄などでもおなじみの都のマーク。

mh39-9東京市型変種 mh39-10変種
どちらも一見普通の蓋。しかし、楕円形の謎のくぼみがあったり、外周右端に矢印がついていたり…と、ちょっと違う。なんだろうこれは。

kaikyo1-5.jpg  mh39-6.jpg  mh39-7.jpg

左は以前の記事で取り上げたものの再掲。この蓋を「特殊人孔蓋」と呼んでいる文献がある。下は暗渠(空川源流部)。
中・右は新しい様式のものと思われる。


追記2011/03/09
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Author:rzeka
マンホール等探索者。

因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
rzekaはポーランド語で川の意。因みに発音はIPAだと[ˈʒɛka]になる。「じぇか」に近い音。



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