マンホール(53):武蔵野市水道部の仕切弁

東京都水道局は23区全体と多摩地区の大部分に上水道を供給しており、東京都(本土)で独自の水道を運営しているのは現在5市町村にとどまる。
列挙すると武蔵野市・昭島市・羽村市・奥多摩町・檜原村である。
今回掲載するのは、そのうち武蔵野市水道部設置の仕切弁である。管径が蓋に記載されており、現在までに50,75,100,150,300の5種を確認している。

まずは50,75と小さいものを。武蔵野市の仕切弁には鋳鉄のみのものと彩色のものの二種類がある。
mh53-1_musasino_sikiriben50.jpg  mh53-2_musasino_sikiriben75.jpg 

100(鋳鉄)と150(鋳鉄&彩色)。150のように、他の管径の蓋にも鋳鉄と彩色の二種類が揃っているのだろうか。
mh53-3_musasino_sikiriben100.jpg  mh53-4_musasino_sikiriben150a.jpg  mh53-5_musasino_sikiriben150b.jpg  

今のところ最大径の300(鋳鉄)。
mh53-6_musasino_sikiriben300.jpg
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No title

先日買い物に出掛けたついでに吉祥寺駅周辺で武蔵野市の水道の小蓋をたくさん撮影してきました。
上の記事以外の蓋に25mm、250mm、350mmの蓋(いずれも彩色蓋)を見掛けました。

No title

25や350もあったとは知りませんでした。
武蔵野市の蓋は、近くに住んでいた割には取りこぼしています。
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因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
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