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マンホール(56):東京都の共同溝

神保町を歩いていたら、下水道の特殊人孔蓋に似た、やや古そうな蓋を見つけた。
携帯しか持っていなかったので画像は粗い。

mh56-1.jpg  mh56-2.jpg

マークを見ると東京都共同溝とあった。
同じ道なりに、やはり共同溝ふうの蓋(古い鉄蓋ではなく、新式の石畳風etc.のもの)がちらほら見受けられた。
恐らく埋設されているものは一緒なのだろう。この写真の蓋だけ交換を免れたということかもしれない。


後日、九段下方面から靖国通りを神保町に向かって歩いていたら、他にも多種の共同溝蓋が存在することに気がついた。
古書店街より西にはあまり行ったことがなかったのでずっと見落としていた。
まずは上下水道関係のもの。

mh56-3(都共同溝ポンプ室1) mh56-4(都共同溝ポンプ室2)
ポンプ室。上掲画像に似ているが文字が入っている。たぶん下水だと思う。

mh56-5(都共同溝水道1) mh56-6(都共同溝水道2)
mh56-7(都共同溝水道制水弁1) mh56-8(都共同溝水道制水弁2)
して、これらは上水のようだ。上段は不明だが、下段は制水弁だ。

mh56-9(東京都共同溝東電1) mh56-10(都共同溝東電2)
さいごに東電。横断歩道のところにあり、他のものより摩滅が進んでいる。

   ※   ※   ※

mh56-11.jpg  mh56-12.jpg  mh56-13.jpg
これは日比谷通りの歩道にあるもの。この蓋はとにかく長く、180センチほどある。都内最長級ではなかろうか。

(2011/09/02追記)
(2012/04/28追記)
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Author:rzeka
マンホール等探索者。

因果なことにアカデミックニート=人文系大学院生でもある。
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